こんにちは。話題の情報を詳しく説明する情報サイト、バザリア運営者の「バザリア編集長」です。R-1グランプリ2026で見事王者に輝いた今井らいぱちさん、本当におめでとうございます。今でこそピン芸人として圧倒的な存在感を放っていますが、以前活動していた今井らいぱちさんのコンビ時代や、当時の相方である高見雄登さんとの活動が気になっている方も多いはずです。ネット上では、なぜ実力派だった二人が解散という道を選んだのか、その理由や同期芸人との格差、転身後の苦労、そして現在相方の高見雄登さんが結成したスーズについても注目が集まっています。そこで今回は、元ヒガシ逢ウサカとしての歩みから、現在のユニット活動や家族の支えまで、皆さんが知りたい情報を私自身の視点で詳しくまとめてみました。
- ヒガシ逢ウサカ時代の活動と10年目に下した解散の決断理由
- 元相方の高見雄登さんが現在活動している新コンビ「スーズ」の状況
- 黄金世代と呼ばれるNSC大阪校33期の豪華すぎる同期メンバー
- ピン芸人転身後に「今井らいぱち」さんとしてブレイクした戦略と家族愛
今井らいぱちのコンビ結成から解散までの歩み
ピン芸人としての印象が強い今井らいぱちさんですが、実は10年という長い年月をコンビとして駆け抜けてきました。まずは、彼の原点とも言えるコンビ時代の活動を振り返ってみましょう。
相方の高見雄登と歩んだヒガシ逢ウサカの10年
今井らいぱちさん(本名:今井将人さん)は、2010年にNSC大阪校の同期だった高見雄登さんと「ヒガシ逢ウサカ」を結成しました。二人の出会いはNSCの最初の授業だったそうで、そこから10年間一度も解消せずに活動を続けたのは、まさに運命的な相性の良さがあったからこそだと思います。

今井らいぱちさんたちは主によしもと漫才劇場を拠点とし、今井らいぱちさんの強烈なキャラクターを活かしたコントで人気を博しました。2019年には「ネタパレNew Yearグランプリ2019」で優勝するなど、全国区でのブレイクまであと一歩というところまで来ていた実力派コンビだったんです。
コンビ名の「ヒガシ逢ウサカ」は、高見雄登さんの出身地である「東大阪」と、今井らいぱちさんの地元にある地名「逢坂」を組み合わせたもの。自分たちのルーツを大切にしている素敵な名前ですよね。
2020年に発表したコンビ解散の真相と背景
多くのファンに惜しまれながら、ヒガシ逢ウサカは2020年10月に解散を迎えました。気になる解散理由についてですが、決して不仲といったネガティブなものではありませんでした。今井らいぱちさん自身、解散時のコメントで「売れるところを見せられなくて、すいませんでした」とファンへの申し訳なさを綴っています。
結成10年という節目を迎え、このままコンビを続けるか、それぞれ別の道で勝負するかを話し合った結果の前向きな決断だったようです。劇場のシステム変更や、自分たちの立ち位置を冷静に見つめ直した末の「卒業」に近い形だったのかなと私は感じています。
元相方の高見雄登は現在新コンビのスーズで活動中
解散後、今井らいぱちさんがピン芸人として飛躍する一方で、元相方の高見雄登さんも新たなステージで奮闘しています。高見雄登さんは2021年8月、NSC大阪校32期の先輩である黒木すずさんと新コンビ「スーズ」を結成しました。

高見雄登さんの鋭いツッコミと、黒木すずさんの独特なボケが合わさったスーズは、現在も劇場シーンで着実に実力を発揮しています。かつての相方が別の場所で輝いているのは、ファンにとっても嬉しいニュースですよね。
元相方・高見雄登さんの現在
- 2021年に「スーズ」を結成し、再びコンビとして活動中
- 芸人アイドルグループ「ZiDol」のメンバーとしても活躍
- 今井らいぱちさんとは今でも互いをリスペクトし合う関係
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霜降り明星やビスケットブラザーズなど実力派揃いの同期芸人
今井らいぱちさんが所属していたNSC大阪校33期(および同期デビュー組)は、お笑い界でも屈指の「黄金世代」として知られています。その顔ぶれを見ると、今のテレビ界を席巻しているメンバーばかりで驚きますよ。
| 芸人名 | 主な実績 |
|---|---|
| 霜降り明星(せいやさん・粗品さん) | M-1グランプリ2018 王者 |
| コロコロチキチキペッパーズ | キングオブコント2015 王者 |
| ビスケットブラザーズ | キングオブコント2022 王者 |
| 男性ブランコ | M-1・KOC 決勝進出常連 |
| ZAZYさん | R-1グランプリ 準優勝 |

このように凄まじい実績を持つ同期たちに囲まれ、今井らいぱちさんも常に刺激を受けてきたはずです。2026年のR-1優勝は、まさにこの豪華な同期たちに肩を並べた瞬間だったと言えるでしょう。
野球の8番ライトから命名された芸名の由来
解散後に名乗ることになった「今井らいぱち」という芸名。実はこれ、名付け親は見取り図の盛山晋太郎さんなんです。由来は、今井らいぱちさんが学生時代の野球部で、目立たないポジションである「8番・ライト(らいぱち)」だったことから。
盛山晋太郎さんらしいユーモア溢れる命名ですが、本人は最初「雑魚なイメージでちょうどいい」と言われていたそうです。しかし、今やその名前はR-1王者の称号と共に全国に轟くことになりました。名前に反して、今ではお笑い界の「不動のクリーンナップ」のような存在感ですよね。
滋賀県出身で教員免許を持つ異色の経歴と学歴
今井らいぱちさんの魅力の一つに、その安定した喋りと知的な一面がありますが、実は高学歴で教員免許も持っているんです。滋賀県大津市出身の彼は、岐阜経済大学(現:岐阜協立大学)を卒業しており、高校の保健体育と商業の教職免許を取得しています。
パスナビ:岐阜協立大学の偏差値は35.0です。

芸人の道を選ばなければ、学校の先生になっていたかもしれないというのは意外ですよね。でも、ネタの構成力や舞台での堂々とした振る舞いを見ていると、教壇に立っている姿も想像できてしまいます。
今井らいぱちがコンビ枠を超えて挑む現在の形
ピン芸人として一本立ちした後も、今井らいぱちさんは決して一人で戦っているわけではありません。様々な芸人仲間とユニットを組むことで、新たな笑いを生み出し続けています。
kento fukayaとのユニットらいkenの挑戦
ピン芸人同士の強力なタッグとして注目されているのが、同期の親友であるkento fukayaさんとのユニット「らいken」です。ピン芸としての才能を持つ二人が、漫才という枠組みでぶつかり合う姿は非常に新鮮でした。
M-1グランプリにも挑戦しており、2021年・2022年には3回戦まで進出しています。お互いのピン芸の強みを殺さず、かつコンビとしての掛け合いも成立させるという、非常に高度な技術を見せてくれました。私個人としても、この二人の絡みはいつもワクワクして見ています。
らぶらいkenで果たしたM-1準々決勝への進出
さらに「らいken」に、これまた同期のらぶおじさんさんを加えたトリオユニット「らぶらいken」では、さらに大きな成果を残しています。2023年のM-1グランプリでは、数多くの強豪コンビがひしめく中で準々決勝進出という快挙を成し遂げました。

ピン芸人三人が集まって、既存のコンビに負けない爆発力を生むというのは、まさに33期生の絆と実力の賜物だと思います。即席のユニットとは思えない完成度の高さに、当時の審査員やファンも唸らされました。
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和牛の川西賢志郎のモノマネで魅せたピン芸人としての才能
今井らいぱちさんの名前を一躍有名にしたのは、2020年末の「オールザッツ漫才」での優勝でした。そこで披露された和牛の川西賢志郎さんのモノマネは、お笑いファンの間で伝説となっています。
単なる外見の模写ではなく、川西賢志郎さんの独特の所作や言葉選びのニュアンスを、少し過剰に、かつ愛を持って表現するスタイルは爆笑を誘いました。この優勝が自信となり、後のR-1グランプリ制覇へと繋がる大きな転換点になったのは間違いありません。

モノマネは非常に高いクオリティですが、あくまで今井らいぱちさんの視点による「芸」としての表現です。ご本人への敬意を前提としたネタであることを理解して楽しみましょう。
R-1優勝を支えた結婚相手の嫁や子供との絆
今井らいぱちさんの躍進を語る上で欠かせないのが、プライベートでの支えです。2021年7月に一般女性との結婚を発表しましたが、その奥様とのエピソードがとても素敵なんです。婚姻届の証人を、親交の深いアインシュタインの河井ゆずるさんにお願いしたというのも、彼の人望を物語っていますよね。
現在は三人のお子さん(上にお姉ちゃん、下には双子ちゃん)のパパでもあります。2024年には拠点を大阪から東京に移すという大きな決断をしましたが、背水の陣で挑んだ東京進出とその後のR-1優勝は、まさに家族の絆があったからこそ成し遂げられたものだと思います。5人家族の大黒柱として掴んだ栄冠には、深い感動を覚えずにはいられません。

今井らいぱちのコンビ時代から続く進化の物語
ここまで振り返ってみて感じるのは、今井らいぱちという芸人は「変化を恐れず進化し続ける人」だということです。今井らいぱちさんのコンビとして過ごした10年間の下積み、解散後のピン芸人としての苦闘、絶え間ない仲間とのユニット活動や家族の支え。そのすべてがパズルのピースのように組み合わさって、現在の「R-1王者・今井らいぱち」が完成したのだと思います。

かつての相方である高見雄登さんと共に歩んだ日々は、決して無駄ではなく、今の彼の喋りや演技の土台になっています。コンビ解消は一つの終わりでしたが、それは同時に、誰も見たことのないピン芸人の高みを目指す始まりでもありました。これからも今井らいぱちさんがどんな笑いを私たちに届けてくれるのか、バザリア編集長としても全力で応援し続けたいと思います!
今井らいぱちのコンビ活動や経歴に関するよくある質問
- Q1. 元コンビ「ヒガシ逢ウサカ」の解散理由は不仲だったのですか?
-
A1. 不仲ではありません。結成10年という節目を迎え、今後の芸人人生を互いに見つめ直した結果、前向きに導き出した決断です。
- Q2. 元相方の高見雄登さんは現在どのような活動をしていますか?
-
A2. 2021年に黒木すずさんと新コンビ「スーズ」を結成しました。また、芸人アイドルグループのメンバーとしても活動中です。
- Q3. 今井らいぱちさんの芸名の名付け親は誰ですか?
-
A3. 見取り図の盛山晋太郎さんです。今井らいぱちさんの野球部時代のポジション「8番ライト」が由来となっています。
- Q4. ピン芸人転向後もM-1グランプリに出場しているのですか?
-
A4. はい、ユニットで出場しています。kento fukayaさんらとの「らぶらいken」で準々決勝進出を果たすなど活躍中です。
- Q5. 今井らいぱちさんは教員免許を持っているというのは本当ですか?
-
A5. 本当です。大学時代に高校の保健体育と商業の教員免許を取得されており、その知性もネタの構成力に活かされています。
- Q6. R-1グランプリ2026の優勝賞金の使い道は決まっていますか?
-
A6. 具体的な内訳は不明ですが、支えてくれた奥様や3人のお子さんのために使いたいと、家族への感謝を口にされています。
※記事内の情報は2026年3月時点のものです。最新の出演情報や正確な経歴については、吉本興業の公式サイトやご本人のSNSをご確認ください。
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