こんにちは、バザリア編集長です。
西野カナさんが2026年10月1日、デビュー以来所属してきたソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)との専属契約を終了し、独立したことを発表しました。「なぜ独立したの?」「ソニーとの関係はどうなる?」「今後も歌手活動を続けるの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、西野カナさんは2026年9月30日でSMAとの専属契約を終了し、10月から自身のマネジメント会社を立ち上げて活動しています。ただし、独立に至った具体的な理由は公表されていません。この記事では、本人と公式発表で確認できる内容をもとに、独立の経緯と今後の活動を見ていきます。
- 西野カナが独立した経緯
- 独立理由として公表されている内容
- ソニーとの関係で確認できること
- 独立後の音楽活動とファンクラブ
西野カナが事務所から独立
西野カナさんの独立は、2026年10月1日に正式発表されました。所属していた株式会社ソニー・ミュージックアーティスツは、9月30日をもって専属契約を終了し、独立することになったと発表しています。
18年間所属したSMAを退所
西野カナさんは2008年にメジャーデビューしました。今回の本人コメントでは、10代の頃から約18年間にわたりSMAに支えられてきたことへの感謝を伝えています。
SMA側も、これまで一緒に歩んできたことへの感謝と今後の活躍を願うコメントを発表しました。公開されたコメントを見る限り、対立やトラブルを理由にした退所とは説明されていません。
独立した理由は公表された?
気になるのは「なぜ独立したのか」ですよね。ただ、2026年10月2日時点で、本人は独立の具体的な理由を詳しく説明していません。
本人は、SMAが楽しい時だけでなく、悩んだ時や大きな決断をした時にも自分の気持ちを尊重してくれたと振り返っています。そのうえで、10月から自身のマネジメント会社を立ち上げ、新しい環境で活動すると表明しました。
そのため、「事務所との関係悪化が原因」「活動方針でもめた」などと推測する根拠は確認できません。現段階では、新しい環境で自ら活動していくことを選んだという本人発表の範囲で見るのが適切でしょう。
西野カナとソニーの関係は?
「ソニーを辞めた」と聞くと、レコード会社まで離れたように感じるかもしれません。しかし、今回発表されたのは、芸能活動のマネジメントを担当してきたソニー・ミュージックアーティスツとの専属契約終了です。
SMAとレコード会社は別
SMAは芸能事務所で、アーティストのマネジメントを行う会社です。一方、西野カナさんが2026年8月に発売したEP『Power of Love』は、ソニー・ミュージックレーベルズから発売されています。
つまり、SMAからの独立とレコード会社との契約は同じ話ではありません。今回の独立発表だけを根拠に「ソニーとのすべての関係を終了した」と断定することはできません。
自身の会社で活動を継続
独立後について西野カナさんは、自身のマネジメント会社を立ち上げ、新しい環境で活動していくと明らかにしています。さらに、これからも自分らしく音楽や歌を届けたいという意思も伝えました。
つまり、今回の独立は歌手活動の終了ではありません。むしろ、活動を続けながらマネジメントの環境を変える節目と見ることができます。
ファンクラブ西野家は継続
公式ファンクラブ「西野家」についても継続が発表されています。ファンクラブ側の案内では、当面の間はSMAが運営を続け、今後変更が生じる場合は改めて案内するとしています。
活動再開後も音楽を継続
西野カナさんは2019年2月から活動を休止し、2024年6月に約5年ぶりとなる活動再開を発表しました。その後は新曲やEPを発表し、2026年には全国14か所24公演を巡る「TOUR 2026 “HEART BEAT”」を開催しています。
2026年8月にはEP『Power of Love』を発売し、9月にはツアーのセットリストをまとめた配信作品もリリース。独立直前まで音楽活動を活発に続けていました。
西野カナの独立に関するFAQ
Q1. 西野カナはいつ独立しましたか?
A. 2026年9月30日でソニー・ミュージックアーティスツとの専属契約を終了し、10月から独立して活動しています。
Q2. 西野カナが独立した理由は何ですか?
A. 具体的な理由は公表されていません。本人はSMAへの感謝を伝え、自身のマネジメント会社を立ち上げて新しい環境で活動すると発表しています。
Q3. 西野カナはソニーを完全に辞めたのですか?
A. 今回公式に発表されたのはSMAとの専属契約終了です。マネジメント契約とレコード会社との関係は別なので、「ソニーとのすべての関係を終了した」とまでは確認できません。
Q4. 独立後も歌手活動を続けますか?
A. はい。本人は独立後も音楽や歌を届けていく考えを表明しています。歌手活動を終了するという発表ではありません。
Q5. ファンクラブ西野家はどうなりますか?
A. 「西野家」は継続します。公式案内では当面の間SMAが運営を続け、変更がある場合は改めて案内するとしています。
西野カナ独立のまとめ
西野カナさんは2026年9月30日で、デビュー以来所属したSMAとの専属契約を終了しました。10月からは自身のマネジメント会社を立ち上げ、新しい環境で活動しています。
具体的な独立理由は公表されていませんが、本人もSMAも感謝を伝えており、今後も音楽活動を続ける方針です。「事務所からの独立」と「ソニーとのすべての関係終了」は同じ意味ではありません。今後については、本人の公式サイトやファンクラブから発表される情報を確認していくのが確実です。

